LINE公式アカウントでこんなことができる!~機能紹介~


機能紹介その②ではリッチメッセージ、リッチビデオメッセージ、
リッチメニューについてご紹介します。

リッチメッセージ

通常のメッセージはメルマガのような形でテキストがメインですが、
リッチメッセージは画像そのものに情報を盛り込んで、視覚的に伝えたいことをアピールすることができます。

例えば

  • 1枚の画像でチラシのように使う
  • URLをつけてバナーのように使う
  • クーポンを付けて配信

使い道は様々です。

リッチメッセージは先に作成をしておき、メッセージ配信のところで選択します。
合わせて通常のテキストメッセージやスタンプ等も配信ができますので必要に応じてカスタムしましょう。

リッチビデオメッセージ

リッチビデオメッセージは視覚的+聴覚的にもアピールが可能です。こちらはCMのような形で使うことができます。
動画内にURLを設定できますので、動画を見て興味を持った人はそのまま1タップでサイトに飛ぶことができます。

こちらも先に作成をしておいて、メッセージ配信時に選択をします。

リッチメニュー

公式LINEで普段メッセージを入力するあたりに【メニューはこちら!】【新作アイテムをチェック!】などと、出ていませんか?画像ですと、【おすすめレシピ・特集】部分です。

そこをクリックすると下からメニューが現れます。これがリッチメニューです。

このメニュー部分は1枚の画像で構成されています。メニューレイアウトは大7つ、小5つの計12種類あり、メニュー内に入れたい内容に応じて選ぶことができます。組み込めるカテゴリはクーポン、会員証、URLなど。

例えばネットショップの場合は特集ページのURL、マイページログインページのURLをリッチメューに組み込めば、誘導バナーとして流入増加のきっかけにもなります。

リッチメニューは複数作成しておくことができますので、時期によって使い分けるのも良いかもしれません。

まとめ

機能紹介その①、②でご紹介した機能はすべてフリープランで使うことができます。フリープランは送れるメッセージ数やタイムラインへの投稿数などに制限があるものの、小規模なお店やお試しで登録してみるには十分だと思います。まずはフリープランで登録し、お友達数が増えてきたら有料プランに切り替えるのもよいですね。